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小郡市のラーメンラボ ヒカリノサキ訪問[レベチで美味いラーメン店]

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先日、久しぶりに小郡市のラーメンラボ ヒカリノサキに伺いました。

 

以前はラーメンキラメキという名前だったんですが、同名のお店が他県にあったとかで店名を変更されたようです。

店名だけではなく、オープン当初に伺った時よりも様々な面で進化され続けていて、麺は京都の有名な老舗製麺所、麺屋棣鄂(テイガク)のものを使用、更に期間限定の麺は食べたくなる物ばかりとくれば、人気が出るのも当然で、2017年のオープン以来、小郡市で非豚骨系のラーメンナンバーワンの地位を確立されてらっしゃいます。

 


 


 


 


 


 


 


 


 

というわけで、私が伺った日も行列がお店の前に出来ていて、かろうじて1台空いていたお店の前の駐車場に車を停めてお店の前にある紙に名前を書いてしばし待ちます。

 


 

以前はお店の前の駐車場のみでしたが、いつからか斜め対面側の駐車場にも4台増えていて、人気の高まりが感じられますね。

 


 


 

ちなみに、営業時間としては緊急事態宣言中は20時までとなっています。

 

外のイスに座って40分ほど待ったところでスタッフさんから名前を呼ばれてお店の中に。

ちなみに、車のナンバーも書く欄があるので、書いてから車の中で待機している人もいました。

 


 


 


 


 

お店に入ってすぐ左手には券売機があり、かなりメニュー豊富で悩ませてきます。

ちなみに、高額紙幣は使用できないので、お店の方はもちろん両替してくれますが、事前に千円札を用意しておいた方が良いかもしれません。

 


 


 

基本はラーメンが三種、豚ラーメン、鶏醤油ラーメン、特製塩ラーメン。

月曜と木曜限定で鶏白湯ラーメン。

後、期間限定のラーメンとつけ麺があって、内容はその時期によって変わります。

今回伺った8月時点では冷やしレモンラーメン、冷やし台湾つけ麺、そして豚まぜそばの三種で、どれも美味そうで迷いますね。

 


 


 


 


 


 

とりあえず基本の三種を改めて食べておこうということで購入し、1つだけ味玉トッピングを購入、以前に食べて美味しかった半焼めしとギョウザも購入。

 


 


 


 

そこから入口近くのテーブル席にご案内されて着席し、食券を渡します。

ちなみに、麺の硬さは全て普通、味玉は鶏醤油ラーメンに入れてもらうことにして、特製塩ラーメンは自分でカスタマイズできるラーメンなので、今回は麺をちぢれ中太麺、油は煮干油、チャーシューは豚肩ロースと鶏チャーシューにしました。

順番としては特製塩ラーメン、鶏醤油ラーメン、豚ラーメンで出して頂くようにお願いし、しばし待ちます。

 


 


 

卓上にはニンニク、コショー、スリゴマ、ギョウザのタレ、ラー油、紅ショウガが置いてあります。

以前は卓上に辛子高菜も置いてあったんですが、現在は券売機で30円で販売されてるようでした。

ちなみに、辛味も30円で販売されているので、辛いものが好きな方はどちらか、あるいは両方でカスタマイズすることが出来ます。

 

そんなに待たずに特製塩ラーメンから登場!

 


 


 

見た目の色がやや茶色かかっていますが、これは煮干油の為だと思われます。

ホタテ油の時はもっと透明感がありましたし、実際に煮干の風味が立ち上ってきて、これはかなり期待出来そう。

 


 

スープから頂いてみると、キレよく効いた塩、ガツンとインパクトのある油からくる煮干しの風味、そしてホタテや節や昆布で丁寧に取った清湯スープが素晴らしく美味く、アッサリしているはずなのにガツンと旨く、そこから身体に染み渡るように広がっていくという、これこれ!って感覚になるんですよね~。

 

麺は麺屋棣鄂、さすがとしか言えないコシのあるツルシコ麺、のど越しも良くスープとの絡みも良くて、これもまた旨い!

ちなみに、三種類の麺どれも試していますが、とれも違ってるんですがどれも美味いんで、これに関してはむしろ全部試してみてお気に入りを探して欲しいと思いますね。

 


 


 

チューシューは三種類の中から二種類を選ぶということで、豚肩ロースと鶏チューシューを選んでいるんですが、鶏チャーシューは低温調理されていて柔らかく、肩ロースも柔らかく仕上がっていて、どちらもめっちゃ美味い!

 


 

鶏つくねもナンコツ入りでコリコリした食感と旨味たっぷりの味が美味いんですよね~。

 


 

メンマやカイワレもいいアクセントになっています。

 


 

旨味が強く、毎回伺う度にほぼ塩ラーメンを頼んでいるんですが、毎回スープを完飲してしまうくらいに大好きな一杯。

そしてホタテ油、鶏油、煮干油の三種から選ぶんですが、どれもそれぞれに美味さがあってどれも美味く、油によってガラリと変わる味わいが楽しいんですよね。

今回も煮干しの風味がガツンとくる一杯として、楽しませて頂きました(^-^)

 

食べている間に来た半焼めしとギョウザも頂きました。

 


 


 

半焼めしはシンプルにチャーシュー、玉ねぎ、カマボコ、卵が入っていて、しっとりしつつもパラリとした焼めしとしてとてもレベルが高い逸品。

味付けもしっかりしていて単品で食べてももちろん美味しいですし、ラーメンと一緒に食べるのも美味いという隙の無さ。

 


 


 

ギョウザは普通くらいのサイズ、しっかり焼いてあり肉汁ジュワッで旨味もガツンとくるタイプで、そのまま食べてもご飯やビールと合わせても美味いヤツです。

 

全て完食し、次に鶏醤油ラーメン味玉トッピング。

 


 


 

こちらはバラ肉のレアチャーシュー、鶏チャーシュー、鶏つくね、メンマ、ネギ、味玉がのっていて、表面には多分鶏油が浮かんだ中華そばって感じの佇まい。

 


 

早速スープから頂いてみると、鶏ガラスープに醤油の甘みと旨味、塩味が前面に感じられる一杯。

鶏ガラ清湯スープに醤油ダレという中華そばの王道スタイル、醤油がやはり九州の甘いタイプだからか、しっかり塩味は効いているのにまろやかです。

塩ラーメンは旨味がオーケストラのように様々な旨味が合わさって襲い来るタイプでしたが、どちらかというと鶏醤油ラーメンは潔いくらいにシンプルで、これが好きな方もたくさんいらっしゃるだろうなあという味わい。

 


 

麺は中細くらいのストレート麺で、スープがよく染みていてこれもまた旨いです。

 


 


 


 

バラ肉のレアチャーシューと鶏チャーシューはどちらも低温調理で柔らかく、めちゃくちゃ美味い!

 


 

味玉はねっとりした半熟の黄身がいい感じで、ご飯にも合うタイプ。

 


 

シンプルでアッサリしてそうなんですが、醤油が強くてコクがあり、甘みと旨味がいい感じで、これもまた美味しく完食。

 

最後に豚ラーメン。

 


 


 


 


 

こちらは豚ラーメンという名前ですが、豚骨の白湯と鶏白湯をブレンドしているのかな、濃度もしっかりありつつ食べやすいバランスで、でも醤油ダレの甘みなのか、かなり甘さが強い一杯。

肩ロースのチャーシュー二枚とキクラゲ、ネギ、そして海苔が入っています。

 

こちらはスープが塩や醤油に比べると濃度もあって甘みも強いため、スープまでは完食しませんでしたが、美味しく頂きました(^-^)

 

ちなみに、一緒に伺った方から頂いて味見させて頂いた、冷やしレモンラーメンと冷やし台湾つけ麺。

 


 


 


 


 


 


 

どちらもキンキンに冷えていて、レモンラーメンの方はとろみがあって冷たいんですが旨味がガッツリ、でもレモンの酸味で食べやすくて、これは絶品でしたね~。

 


 


 


 

台湾つけ麺の方は結構しっかり辛いんですが、とにかくキッチリ〆た麺が美味くて、それを辛味の効いた冷たいつけ汁で頂くというのもかなり美味かったです(^-^)

 


 


 


 


 


 


 


 


 

久しぶりに伺いましたが、どれも美味しい中、個人的にはやはり塩ラーメンが個人的イチオシで、後はサイドメニューがどれも美味いってのがまたポイント高く、更に期間限定の麺がどれも外さないというのは流石としか言いようがありませんね。

人気があるのも当然と感じられるほどの貫禄というか実力を見せつけられた思いでした。

もしまだ食べたことが無い方にはぜひ一度お試し頂きたいお店ですね(^-^)

 

ごちそうさまでした<m(_ _)m>

 

ラーメン大好きガーソーさんYouTubeにて動画配信中

 

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