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[新店情報]麺屋たいそん博多駅前創業店ラーメン三種とサイドメニュー解説[4月27日2号店オープン]

更新日:



 

今回は麺屋たいそん博多駅前創業店。

こちらをご紹介させて頂きます。

 

麺屋たいそん博多駅前創業店

福岡市博多区博多駅前3-12-3

営業時間 11:00~24:00

定休日 年末年始

 


 

麺屋たいそん博多駅前創業店は博多駅から徒歩10分、ちょうど博多駅とキャナルシティの中間くらいの位置、オフィス街の中にあります。

周辺にはコインパーキングがいくつかあるので、そちらに停めてお店の前に。

 


 

お店のマークは大将の松尾さん。

マイクタイソンに似ていることからのあだ名タイソンにちなんだ店名です。

 


 

2018年ニューヨークラーメンコンテストで優勝されています。

 


 

ちなみにからあげ弁当、チャーシューキムチ弁当以外にも全メニューテイクアウト対応されています。

 


 


 

店内は木を基調とした明るく落ち着いた空間でカウンター6席と4人テーブル席4つの23席。

 


 

今回はカウンターの入口側に着席しました。

 


 

カウンター上にはお客様へのお約束として

1、感動と笑顔を与えます

2、真心と情熱を込めます

3、一切の妥協なし

と書いてあります。

 


 


 


 

客席の様子はこんな感じで、卓上にはギョウザのタレ、ラー油、すりごま、コショー、すりおろしニンニク、紅ショウガ、辛子高菜、ラータレが置いてあります。

 


 


 

ここの辛子高菜がしっかり辛いけど美味いんですよね。

ラーメンはもちろん、ご飯ものにめっちゃ合います。

 


 

ランチメニューはこんな感じでラーメン三種とセット及びサイドメニューがあります。

 


 

ドリンクメニューも結構充実されていて、夜の居酒屋メニューと合わせて居酒屋遣いも出来ます。

 


 

ちなみにチャーハンは夜のみです。

 


 

居酒屋メニューが結構充実しているし美味いんですよね。

 

まずは煮玉子入り屋台豚骨ラーメンにお得なランチAセットのチャーシュー丼と、同じくランチが安い餃子、そして唐揚げを注文。

 


 

揃ったメニューに辛子高菜を添えて頂いていきます。

 


 


 

まずは屋台豚骨ラーメン、分厚い炙りチャーシュー二枚、たっぷりのキクラゲ、ネギが基本具材で、トッピングした煮玉子も半熟とろとろで美味そうです。

 

豚骨スープは頭骨、げんこつ、背骨の三種を炊き上げてあり、屋台豚骨の濃度自体は濃厚豚骨に比べると控えめ、表面に脂泡はほとんど浮いておらず、豚骨の臭みもなくて実に食べやすそうです。

このチャーシューが気持ち厚めに切ってあるのも良いですね。

 


 

麺は博多新風謹製、26番中細の麺は普通で頼んでもちょっとパツンとした歯切れの良さとコシがあってめっちゃ美味い!

 


 

スープはしっかりとコクがあって飲みやすい濃度で、タレもしっかり効かせてありながら塩梅がよく、トータルでのバランスの良さが秀逸ですね。

 


 

半熟煮玉子は塩分もほどよく、トロリとした黄身の半熟具合がたまりません。

 


 

チャーシューはしっかりめの味付けながらトロトロに柔らかく、炙ってあり香ばしい。

 


 

キクラゲは相当たくさん入っています。

 


 


 

ミニチャーシュー丼はさすが新風のお弟子さんだけあって甘辛タレが美味く、刻んだチャーシューが香ばしく炙ってありマヨネーズと合わさってたまらない旨さです。

 


 


 

餃子は博多一口餃子、カリッと焼いてあり餡もジューシーでご飯にもお酒にも合うのがランチだと50円安いのがありがたい。

 


 


 

唐揚げはもも肉をタレに漬け込んでカリッと揚げたタイプで、肉汁たっぷりでこれまためちゃくちゃ美味く、テイクアウトの唐揚げ弁当もオススメ。

 


 

美味しくスープまで完食させて頂きました。

 


 


 


 


 


 


 


 

その後追加で煮玉子入り濃厚豚骨を頂いたんですけど、こちらについては私のミスで動画が取れていなかったこともあり、写真のみとさせていただいた上で。

 

別日の夜に改めて訪問して、今度は煮玉子入り濃厚豚骨ラーメンと夜Aセットのミニ焼飯。

焼飯はランチ提供されていないので15時以降からセットもしくは夜メニューで注文出来ます。

 


 

まずは煮玉子入り濃厚豚骨ラーメン、脂泡が浮かび、見るからに濃厚そうな出で立ちで三種の豚骨をしっかり炊き込んであるスープは実際に濃度かなり高いんですが不思議と豚骨の臭みはありません。

具材は屋台豚骨と同じでトッピングの半熟煮玉子が良い感じ、キクラゲ相変わらず多めで炙ってあるチャーシューが厚みと大きさもあって存在感がハンパないです。

 


 

そして博多新風謹製の中細麺がスープによく絡み、パツンとした食感と小麦の風味とスープの旨味が相まってめっちゃ美味い。

 


 

濃度として10以上はあると思われる濃厚でトロミがありコッテリした豚骨スープは臭みもなくしっかりタレも効いていて実に美味いです。

 


 

チャーシューは本当に柔らかくやや甘い味付けながらラーメンによく合っていて正に主役級。

 


 

半熟煮玉子の味加減もほど良くていい感じです。

 


 


 


 

焼飯はシンプルながらしっかり炒めてあり、パラリとしつつしっとり感も残っていて味付けもちょうど良くてラーメンや辛子高菜と合わせて頂くとより楽しめます。

 


 

美味しかったのでついついスープまで完食。

 

次に辛いのは苦手ですが試してみたくて煮玉子入り辛豚骨ラーメンと辛い物に合いそうな糸島卵の卵かけご飯、夜メニュー一口餃子5コ、そして若鶏唐揚げ3コを注文。

 


 

メニューが揃ったので早速頂いていきます。

 


 


 

煮玉子入り辛豚骨ラーメンは脂泡が浮かび、同時に辛味ダレの赤色が合わさっていかにも辛そう。

スープ自体は濃厚豚骨と同じ濃度のようでちょっと辛そうな香りも漂ってきます。

辛いのは苦手な方なんですが、実に美味そうで食べる前から楽しみになるビジュアルと贅沢なメニュー内容で嬉しいですね。

 


 


 

このとろけるように旨い炙りチャーシューに辛味が合わさるだけで食べる前から美味いのがわかります。

 


 

そして博多新風謹製のパツンとした食感の麺が濃厚かつしっかり辛味のある豚骨スープによく絡んで持ち上げてくれて、めっちゃ旨辛です。

 


 

濃厚豚骨スープに辛味ダレの組み合わせなんですが、辛味が結構しっかりしていて私だとギリギリ食べられるくらいの辛さ、すぐに汗が噴き出してくるレベル。

コッテリな豚骨スープと相性バツグンでこれは辛い物好きな方にはおススメですね。

 


 

糸島卵の卵かけご飯はシンプルにご飯に生卵、海苔とネギの組み合わせ。

 


 


 

かけるものが無いなと思ったらラーメンのタレをかけて頂くようで、これがまたバツグンに合います。

辛いラーメンとの相性も最高ですね。

 


 


 


 


 

餃子も相変わらずしっかり焼いてて美味かったですが、唐揚げが辛いラーメンと玉子かけご飯との相性最高でしたね。

 


 

辛くてスープまでは完食出来ませんでしたが美味しかったです。

 

居酒屋メニュー以外はほぼ食べて実に美味しかったということで、ここからは麺屋たいそんと松尾大将について解説します。

 

麺屋たいそんは2019年9月17日に創業されたお店です。

大将は松尾亮太さん、博多新風でお店の立ち上げや地方催事などを任せられるまでになった後に、独立を視野に入れて立ち上げに参加した兵庫のラーメン店の海外進出にも出向き、ニューヨークの2018年ラーメンコンテストで優勝された後に、当時非豚骨の出店が続いていた福岡で敢えて博多ラーメンのお店を出店されました。

まだお若いんですが、パッと見がいかつい顔と大柄な体格、でも笑うと愛嬌があってかわいらしいという点もあだ名となっているタイソンと似ています。

高校生の頃から新風でアルバイトされていて、高校卒業してから別に就職したけど真剣になれず、遊んでいるくらいならと新風の高田社長に言われて新風で正社員として働きだしたけど、それでもまだ仕事に向き合えていなかった松尾さんは、高田さんから「かっこいい大人になれ」と言われ、そこから仕事に全力で取り組むようになった、と松尾さんご本人からも伺いましたが、シティ情報福岡ナビに掲載されていた福岡ラーメン物語のぼせもん「麺屋たいそん」、ラーメン評論家山路力也さん執筆の記事が詳しく書いてありました。

 

そこから独立まで並々ならぬ努力があったからこそ、麺屋たいそん博多駅前創業店は現在繁盛しているんだなあと思います。

 

ちなみに私が思う麺屋たいそんの繁盛ポイント。

 

一番には味ですね。

屋台豚骨ラーメンも濃厚豚骨ラーメンも豚骨スープが相当にレベル高く、また新風のパツパツした麺がめっちゃ合ってて、そこにしっかりと味付けされているんだけどラーメンに対して絶妙なバランスが取れた炙りチャーシューという主役級の存在、この三本柱がしっかりしたラーメンの総合的な美味さが素晴らしい。

そしてチャーシュー丼のレベチな旨さだけではなく、サイドメニューがどれもバリうまな上、夜の居酒屋メニューも充実していて、何を食べても美味いというクオリティの高さ、これがすごいんですね。

 

次にこれは個人的に好感が高い点なんですが、中閉め無しで11時から24時までの営業をされているということ。

私に限った話ではないと思うんですが、ランチタイムを過ぎてから、あるいは夕方の早い時間にやっと食べる時間が取れる人からすると、開いているお店が無さすぎてファーストフードもしくはコンビニくらいしか選択肢が無いんですよね。

その点、通し営業をして頂いている麺屋たいそんはものすごくありがたいです。

 

他にもランチメニューとセット価格が安くてコスパが良いとか、居酒屋としても席数が多くて使い勝手が良くて助かるとか色々ありますけど。

 

そんな人気の麺屋たいそん、冒頭から博多駅前創業店という店名を使用していますが、こう呼ぶようになったのは実はつい最近のことです。

では、なぜ創業店とつくようになったのか?

 




 

実は春日市に4月27日予定で駐車場付きの麺屋たいそん春日総本店をオープンされることになりました!

二番目のお店ですが、席数も多いし駐車場もあるということもあり、博多駅前創業店と春日総本店ということになったそうです。

ということで、近々麺屋たいそん春日総本店の紹介もしたいと思います。

 

麺屋たいそん春日総本店

福岡県春日市一の谷2-18

11:00〜22:00

不定休

 

ちなみに、冷凍ラーメンの販売もされているそうで、なかなか行けないという方はそちらもお試し下さい。

麺屋たいそん通販サイト

 

 

改めまして、麺屋たいそん博多駅前創業店、めっちゃ美味しかったです!

ごちそうさまでした<m(_ _)m>

 

2022年4月27日17時より動画配信予定

ラーメン大好きガーソーさんYouTubeにて動画配信

 

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