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老舗の名店 一九ラーメン老司店にてワンタンメン

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先日、久しぶりに福岡市南区老司の一九ラーメンに伺いました。

 

一九ラーメンは福岡県下で7店舗営業されていて、1店以外は親族経営ですが各店それぞれに独立した運営で、出されているラーメンや営業スタイルも微妙に違います。

大橋店、老司店、生の松原店、早良店、筑紫店、一九ラーメンいち里、糟屋店の7店で、糟屋店のみ親族経営ではないそうです。

元々はご兄弟がそれぞれにされていたお店から始まって広がったそうですが、なんせ最初にオープンされた大橋店が1964年創業と、半世紀以上も営業されていますから、ほとんどのお店が代替わりをされていて、いまだに現役なのは生の松原店だけとか。

その中でも特に人気が高いのが老司店と糟屋店。

一九ラーメンはやや甘みがあるのが特徴なんですが、この二店はお互いにちょっと違いますけど、甘みを控えた塩味やや強めの豚骨ラーメンを出されていて、中でもワンタンメンが人気です。

今回はそのワンタンメンを頂いてきました。

 

老司店は県道49号線沿いにあり、駐車場が約15台くらいかな、敷地内にありまして、路面店で車なら立ち寄りやすい立地にあります。

いわゆる観光客の方が行くのはかなり不便で、地元の常連の方々で常に賑わっている感じです。

車を停めてお店の前に着いたら、カウンターとテーブル席の店内は満席で、店内に数名のお待ちが出ています。

 


 

でも回転が速いので、数分でカウンター席に着席。

 


 


 

一九ラーメンの中でも、老司店は特に価格が安く、ラーメンが1杯500円、ワンタンメンでも650円、替玉100円とお財布に優しいのがまた嬉しいんですよね。

※一九ラーメンは各店で値段が違います。

着席と同時に大将にワンタンメンをお願いしますと伝え、卓上をチェック。

 


 


 

卓上にはシンプルに紅ショウガ、コショー、ゴマ二種類(ゴマとスリゴマ)、そして唐辛子ベースの自家製辛味オイルとゆで卵、塩が置いてあります。

 


 

この辛味オイルを入れて激辛にして食べる方も多く、辛子高菜や志那竹、きくらげはそれぞれに別メニューのラーメンがありますが、通常のラーメンを頼んだとしても激辛も楽しめちゃうってのが、私は辛いのが得意じゃないですけど、良いなあと思いますね。

 

一九ラーメンは老舗だけあり、基本的に茹で釜とスープ釜が二つ並んでいて、丼にタレと化調を入れてスープ釜からスープを入れ、茹で釜で麺を泳がせて平ザルで麺を上げて丼に麺を入れ、ネギとチャーシュー1枚を入れてラーメンが完成という、昔ながらの二連釜方式。

ワンタンメンの場合は茹で釜で麺と同時に茹でていたワンタンを麺の後から取り出して、麺の上に配置し、最後に少しスープ表面の油分を足して完成です。

※茹で釜に残った少量の麺をのせてくれることもあり、ワンタンの上に麺がちょっと乗っかっていることもよくあります。

 

そして着丼。

ちなみに、麺は普通で注文しています。

 


 


 

写真映えとか全く意識されていない、これぞ昔ながらの佇まいといった感じで、かえってそそられます。

 


 

まずはスープから頂いてみると、ちょっと甘みもありつつタレがしっかり効いていて、あー、コレコレって感じです。

濃度的にはけして高くないし、まして湯切りもガッツリされていなくて、茹で釜の茹で汁が結構入っているんですが、全く気にならないくらいのちょうど良い塩梅。

むしろ、それコミでタレを入れているんじゃないかと思うくらいの完璧さです。

ちゃんと豚骨の香りもしますし、食べたらラーメンとしてちゃんとしているんですが、そういうユルさと、それでもなおしっかり美味いのがたまらないんですよね。

 


 

麺は普通で頼むと日によっては、というかタイミングによってはやや芯が残って硬い時もありますが、この時は完璧にちょうど火が通っていて、めちゃくちゃ美味い!

昔ながらの麺なので、カタ以上で頼むと本当に硬いんですけど、普通もしくはヤワで頼むとしっかりコシが出てきてこれもまた美味いんですよね。

 


 

チャーシューは薄切りですがちゃんと脂身があり、切置きですが酸化臭もなくて美味いです。

1枚だけですが、1杯500円のラーメンとして考えれば充分ですね。

 

そしてワンタン。

 


 

これは6個かな、入ってまして、トゥルントゥルンの皮の中にはほど良い量の餡が入ってて、これがまたニンニクがしっかり効いててバリ美味いんです。

一九ラーメンは昔から福岡では珍しくワンタンメンがあって、普通のラーメンも美味いですが、やっぱりワンタンメンを頼んでしまうんですよね。

 


 

そのまま無心に食べ続け、麺、ワンタン、チャーシューが無くなった頃に、他の替玉の注文に合わせて替玉を注文。

こちらは茹で釜で麺を茹でて平ザルで上げてらっしゃるので、他の注文に被せての替玉コールです。

 


 


 

カウンターに座っていたんですが、カウンターだと大体丼ごと持っていかれて、そちらに茹でた麺を入れて、少しタレを足して、ネギを散らしてから戻ってきます。

茹で汁も追加されているので、ちょっとスープの量も戻っているというか増えているというか。

これがまた追加のタレの効果でそれもまた美味し、なんですよね。

 


 

そのままズルズルと頂いて、更に2回目の替玉コール。

 


 


 


 


 


 

今回は卓上の辛味オイルとゴマをちょい足しして一気に啜り上げ、ついついスープまで完食。

 

ウッカリ辛味を入れ過ぎて、私には少々辛かったんですが、豚骨スープと唐辛子の相性の良さは素晴らしく、完食しちゃいましたね(;^ω^)

 

そして、ワンタンメン650円と替玉2回分200円の合計850円をお支払して退出。

一九ラーメン老司店に限った話ではありませんが、忙しいお店は出来るだけ早く食べて早く会計して出ないと迷惑になってしまいますからね。

ただでさえ替玉二回している分遅いんで、そこは気がけております。

 

久しぶりに頂きましたが、やはり一九ラーメン老司店、最高でした。

よく豚骨ラーメンでどこが一番好きですか?と聞かれるんですが、正直体調に寄るところが大きく、濃い豚骨が食べたい時とそうでない時で全く答えが変わるんですけども。

それでも常に5本の指には入るし、福岡市内でアッサリ系の豚骨ラーメンという条件なら間違いなくココが一番好きです(^-^)

ここに関しては定期的に来てしまいますね~、やはりレジェンド店ですから。

いつまでも元気に営業して頂きたいと思います。

 

ごちそうさまでしたm(_ _)m

 

ラーメン大好きガーソーさんYouTubeにて動画配信中

 

 

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