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[福岡初!自社ラーメン販売冷凍自販機]六味亭本店の横店全商品レビュー+大将インタビュー[サンデンのど冷えもん]

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10月に設置された六味亭本店の横店、という名前の冷凍自動販売機。

 

こちらはサンデン・リテールシステム株式会社が製造されている「ど冷(ひ)えもん」という機械で、商品の大きさや厚さなど、サイズに対してかなり融通が利くというのが画期的なのだそうです。

商品を入れるスロット数も10個、商品サイズにもよりますが最大10アイテムを販売可能、更にスロットを二つ使用することでより大きな物を販売することも出来るとあって、冷凍商品をそもそも持っているところからすると、24時間365日稼働出来るこの冷凍自販機は設置場所や仕掛け方次第で大きなチャンスを生み出す可能性がある為、注目を浴びつつ全国的にどんどん設置されていってます。

 

実際、福岡地区で自社商品のラーメンを販売するのは六味亭が初なんですが、久留米の方では本田商店さんが冷凍自販機を既に設置済、但し自社商品ではなく全国各地の有名ラーメン店の冷凍ラーメンが購入出来るという使い方をされているそうで、長崎県佐世保市では砦グループのMARU龍で既に自社冷凍ラーメンを販売し、これがまた大好評なのだとか。

これからますます増えていくであろう「ど冷えもん」から目が離せませんね!

 


 

という機械のご説明も終わったところで、早速六味亭の左横に設置された冷凍自販機の前に。

 


 


 

ラッピングされた自販機ですが、このデザインも六味亭の大将自ら考えたそうで、自販機の名前が本店の横店だったり、六味亭の2号店は自販機だった・・・とか書いてあったり、遊び心があって良い感じです(^-^)

 


 


 


 


 


 

商品は博多あご出汁中華そば1食800円具材入り、六味亭特注麺120gの麺2玉入り300円、辛子昆布高菜、六味スパイス400円、そして六味だし800円濃縮タイプ7倍希釈が基本の5つのラインナップ。

激辛な辛子昆布高菜は辛いのが苦手なのでパスさせて頂いて、それ以外を全て購入。

 

それから家に帰って調理開始です。

 


 


 


 


 

博多あご出汁中華そばはスープ、麺、ナルトと茎わかめ、鶏節、4つ切り海苔1枚が入っていて、チャーシューは最初からスープの中に2枚入っています。

 


 


 


 

まずは大きな鍋二つにお湯を沸かして、先にスープを袋ごと投入。

 


 


 

8分でスープが出来上がるということで、麺が2分から2分30秒の茹で時間ということを考えて、7分ほど経過してから麺を袋から取り出してそのままお湯に投入。

 


 

麺に関しては自然と火が通ったら麺と麺がほぐれはじめるので、それから箸でほぐしていくのだそうで、最初にまだ凍ってくっついているのを無理にはがそうとしない方が良いとのこと。

 


 

麺がほぐれた頃にスープが仕上がっているので、火傷に気をつけながら丼にスープを注ぎます。

確かにスープの中にチャーシューが2枚入っていました。

 


 

麺の茹で時間2分で麺をザルに取り、頑張って湯切りをしてから丼に投入、からのナルトや茎わかめ、鶏節を配置した辺りで、あ、ネギを用意していなかったと気付いて、慌てて冷凍庫から冷凍ネギを取り出して投入、最後に海苔を置いて一応完成。

 


 


 

早速頂いてみると・・・おー、まるっきりお店の味です。

 


 

麺はお店と同一だから同じなのは当たり前かもしれませんが、冷凍してある麺をただ茹でただけですけど美味い。

 


 

そしてスープもほとんど同じに感じます。

 

チャーシューが最初から入っているからか、やや肉肉しさを感じたのと、やはり冷凍ネギか湯切りの甘さか、若干塩味が薄いような気はしましたが、しいて言えばそれくらいで、ほぼお店の味ということに感動です。

 


 

ちなみに、鶏節はお店で実際に入っている量の3~4倍くらい入っていて、全部入れると後半出てくる鶏の旨味がお店以上。

 


 


 

後、六味スパイスも試してみましたが、お店で入れるのとまたちょっと感覚が違って、山椒とニンニクの風味がラーメンをめっちゃ引き上げてくれるのがよくわかるというか、色々な物に使えそうで六味スパイス、かなり良かったです。

 


 


 


 

で、あんまりにも美味かったのでつい替玉を。

2玉入っていた特注麺の内、1玉を2分茹でて替玉として丼に入れて・・・替玉のタレが無いから少し味が薄くなるよね、このままだと(;^ω^)

ということに気付いて、こんな時にピッタリな博多一幸舎が販売しているお助けシリーズ、最近のお気に入りの使える調味料、塩醤油。

 


 

いや、本当に塩醤油という名前なんですけど、これが旨味がガツンと効いてて塩味もしっかりあって、正にこういう替玉のタレにもピシャリだし、醤油や白だしを使う場面で置き換えて使うと、あらゆる料理のレベルが一段階以上跳ね上がるの請け合いです。

個人的には玉子かけご飯に塩醤油、これにめっちゃハマってます。

 

元々お店に替玉は無いので、そもそも替玉用として販売されていないとは思うんですが、ラーメンが売ってて別に麺だけ売ってたら、それは福岡の人間としては替玉もしたくなるというものでして。

だから、博多一幸舎のお店やサイトで買える塩醤油、中華そばの味を一切崩さずに塩味と旨味だけを足してくれて正に完璧だったので、替玉の際には塩醤油おススメです。

 

さて、次に六味だし。

 


 


 

こちらは大将に色々とインタビューさせて頂いて、YouTubeには上げているんですがその中で濃縮出汁でなんにでも使えますが、お店のスタッフさんが色々作った中でおでんが最高に美味かったという話を聞いたので、私もおでんに挑戦。

7倍希釈が基本とのことだしたが、結構具材たっぷり入れるからなと、今回は5倍希釈にしてみました。

 


 


 


 

つまり、出汁の量は200mlなので、割る水の量は1ℓ、出来上がり量は1.2ℓ、これを内で一番大きな鍋に入れて、別の鍋で大根を下茹でしたり、こんにゃくを塩もみしてからまた下茹でしたり、練り物は油抜きをしたりと、具材の下ごしらえを頑張った上で、そのまま出汁を張った鍋に入れて小一時間ほど茹でて、それから一晩置いて完成。

 

六味だしは中に焼きあごが入っていて、出汁としての味はあごだし。

それこそ博多雑煮もあご出汁なのでそちらにも使えるんですが、旨味と塩味はしっかりしているけどクセがなくて美味しく頂けます。

甘みはあまりないので、お好みでみりんや砂糖を加えたりすれば、なんにでも使えそうな汎用性の高さと、実は長崎県上五島産の焼きあごを贅沢に使用した品質が良い冷凍濃縮出汁なので、意外とコスパも良いのがいいですね(^-^)

 


 

おでん、めっちゃ美味しかったです(^-^)

 

冷凍自販機で一通り購入させて頂きましたが、冷凍自販機のこれからと六味亭のこれからに益々目が離せませんね。

 

ごちそうさまでした<m(_ _)m>

 

 

ラーメン大好きガーソーさんYouTubeにて動画公開中

 

六味亭ホームページ&通販サイト

 

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