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新店情報 豚骨ラーメン

4月27日リニューアルオープンの馬出の駒や訪問[杯数も増えました!]

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改装工事を行って、ラーメン専門店としてリニューアルオープンされた馬出の駒や。

リニューアルオープン当日の今日、伺ってきました(^-^)

 

対面側のコインパーキングに停めてお店の前に行くと、テント、のれん、のぼり、ブラックボードなどはそのままですけど、扉のガラス部分が以前と違い、竜紋入りのカッティングシートに張り替えられていて、なんかラーメン屋さんっぽい雰囲気に。

友人がお店の前で座って待っていたので、一緒に店内に入りました。

※本人写真撮影及び掲載承諾済

 

入ってみると、すぐに横にのびた鮮やかな赤いカウンターがあり、席数は7席。

いかにもラーメン屋さんの雰囲気になってました。

そして奥の厨房はだいぶ広くなっています。

 

入って右手側に浄水器につないだ冷水器とテレビ、左手側の壁にはメニューがありますね。

とりあえず冷水器でコップに水を注いで、左手奥の席に二人で座ります。

 

各席には替玉用のタレ、ゴマ、コショー、紅ショウガ、ニンニクとニンニククラッシャー、レンゲ、箸、一段上には箱ティッシュ、半熟ゆで卵、塩が置いてあります。

この辺は変わりませんが、私が伺った時点ではコショーが7席に対して2つしか置いてなくて、後から買い足しますとは言われてましたけど、数日はコショーの争奪戦が静かに繰り広げられるかもしれませんね。

後、台拭きが二人に一つくらいの感覚で置かれていて、先に食べられた方は丼をカウンターの上に上げて、カウンターを台拭きで拭いて、それからごちそうさまと会計して出て行かれてましたので、なるほど、ここはそういうルールの店になったのだなと認識。

確かに厨房からカウンターの表側に回ろうとすると大変な造りなので、ここはお客さん側が後のお客さんのために優しさを発揮する方が良さそうです。

 

メニューを見て、ラーメン自体が500円のままになっているところに大将の心意気を感じつつ、とりあえずワンタンめんを注文。

そして、目の前の半熟卵を一つ取って殻をむきながらテレビを見つつ、ラーメンを作る作業を見つつ。

その時だけなのか、これからずっとかはわかりませんが、大将、大将のお母さん、そしてお母さんと年齢は近いようでしたがお姉さんの三人体制で回してます。

先客は1名でしたが、私たちの後に4名と1名が入って早速満席。

順番に大将が注文を聞きながらラーメンを作っていきます。

 

こちらでは茹で麺機を使用せず、一九やふくちゃん、江ちゃんみたいに羽釜でお湯を沸かして麺を茹でて、平ざるで麺上げをするスタイル。

ということは同時注文でも最大3杯、多分ここだと2杯ずつしか作れないってことです。

考えている間に友人から先にラーメン、そして私のワンタンめん登場!

 

今回は特に塩ダレも醤油ダレも指定しませんでしたが、指定しなければ醤油ダレで作られてきます。

https://gaso.online/wp-content/uploads/2019/04/img_4201.mov

今回のも豚骨ラーメンの昔ながらの匂いが香り、脂泡が雲海のごとく表面に浮いていて、とても美味しそう。

早速スープから頂いてみましたが、しゃばしゃばの濃度、多分ブリックスで4か5くらいながらも、匂いと味がガツンときて、いやあ、これは本当に美味いスープですねえ。

濃度は高くないのにしっかり美味いんで、濃度が高いように感じてしまいますが実は違う。

この辺りがなかなか他にはない一杯の所以です。

 

麺は一部では有名な宝フーズ謹製の中太麺。

普通で頼んでもしっかり茹でてわずかにカタくらいで出てきます。

いわゆるアルデンテ。

こちらもスープと合っていて美味しい。

 

レアチャーシューは時間が経つと火が通ってしまうので、早く食べた方がいいと個人的には思っているんですが、今回は食べようとした時点で既に火が入ってしまってて。

でも柔らかく、とても美味しかったです(^-^)

 

ワンタンはこちらも好みですけど、時間が経つと皮がテロテロになってくるので、ある程度歯応えが残っている内に食べた方が私は好きでして。

そして、ワンタンの餡がえらくたっぷり入っていて、ニンニクもしっかり効いてて、こちらもめっちゃ美味しいんですよね~。

 

後半、半熟ゆで卵をラーメンにドボン。

こちら、半熟の味付けしていないゆで卵なんですが、1個50円という良心価格!

味は付いてませんが、ラーメンスープと一緒に食べると、いい箸休めになるんですよ。

もちろん、そのまま塩をかけて食べても美味しいですけど。

 

すぐに麺を完食してしまい、替玉をずんだれで注文。

ずんだれとは、博多で言うところのバリヤワのことでして、ラーメン以外で言うとだらしないという意味なんですけど、麺がダランと芯まで火が通っている様を表した言葉。

で、博多の低加水の細麺はこのずんだれで頼んだ場合、もっとも芯に火が通ってコシが出るんですよね。

やがて出てきた替玉を受け取るためにカウンターの上に丼を置いて替玉を入れて頂いて、カウンターに戻して食べてみると、コシがあって実に美味い(^-^)

スープの持ち上げがよくて、タレを入れなくても美味しいです。

ここに更にコショーを投入すると、またスープが締まっていい感じ。

 

また麺が無くなったので、再度替玉をずんだれで。

今度は卓上のクラッシャーでニンニクをブシュっと投入。

更にコショーを足してすすり上げると、至福の味わい(^-^)

やはり、駒やのスープにはニンニクとコショーがよく合います。

 

そのままついついスープまで完食。

よく丼を舐めているに違いないと言われますけど、もちろんそんなことはしておりません。

丼の側面についた脂泡は食べながら麺やチャーシューでふき取ってスープに戻し、飲む時は底からかき混ぜるようにしながら飲むことで、丼の中に何も残らないようにして頂いております。

骨粉が入っているラーメンの場合、それでも少し骨粉が残ってしまい、今回も少しだけ残りましたけど、そこはまあご愛敬で。

 

杯数が増えたことで、11時開店から中閉め無しで20時まで、但し売り切れたら終了、という営業スタイルになられたそうで、杯数は最大で60杯。

かなりお客さんが来たとしても、15時や16時くらいまでは営業されているということになるので、これから非常に行きやすくなったのが嬉しいです(^-^)

 

また伺いたいと思います。

 

ごちそうさまでしたm(_ _)m

 

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